割れてなくてもこんな状態のガラスは危険信号!

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私たちがガラスを交換したり修理をしようとしたりする時は、決まってそのガラスが割れてしまっている時ではないでしょうか。というのも、私たちはガラスが割れている状態でしかその異常に気づくことができないため、割れる前段階で修理を依頼することができにくい傾向にあるからです。しかし、そのガラスが割れていなかったとしても、特別な状態になっているガラスは危険信号ですのでその予兆を見逃さないように、ここに警告を兼ねた危険なガラスの状態を記しておきます。

危険信号を出しているガラス、その最たるものであるのがコーキングが不完全なガラスです。コーキングとは、ガラスと窓の間から水や空気などが侵入しないようにする詰め物のようなもののことなのですが、これは窓ガラスの場合、そのガラスの安定性を保持するためにも使用されることがあります。そのため、コーキングが不十分であったり経年劣化によって朽ち果ててきたコーキングであれば、ガラスのぐらつきが顕著になりますので、破損してしまうリスクがかなり高いと言えるでしょう。そのためコーキングが不完全なガラスはかなり危険な赤色信号であると言えるでしょう。

この次に、ちょっと危険な黄色信号であるガラスの異変は、かなりの年数が経過して汚れに汚れた状態のガラスです。汚れたガラスは脆いということはありませんが、それだけ年数が経過しているということの証明でもありますので、ガラスそのものが弱ってしまっている可能性がかなり高いと考えられます。そのため、ちょっとした振動や風などでも簡単に割れてしまうかもしれません。

以上の他にも、異常な状態のガラスは多々見受けられますが、顕著な例としては以上のものが多いと考えられます。もしご自宅で使用しているガラスがその状態に当てはまるようであれば、かなり危険な状態ですのでまずは点検をしっかりと行い、必要であるならば実感すれば交換などを行うべきでしょう。