リビングのスリガラスを割っちゃいました

living_glass
先日、思わぬドジを踏んでしまいました。それはリビングのスリガラスを割っちゃったというもの。これは私としてはかなり大きな痛手な出来事です。スリガラスくらい簡単に割れてしまうのだから、そんなに落ち込まなくてもいいんじゃないのと思われるかもしれません。確かに、人から見ればスリガラスくらい大したものではないと捉えてしまうのも無理はないでしょう。しかし、この割ってしまったスリガラスは私が自分でエッチングという技法を用いて作り出したスリガラスでしたので、かなり思い入れがあったのです。そのため、それを割ってしまった時の自分自身の心はこれでもかというくらい驚きと後悔に満ちていました。

スリガラスを自分で作ろうと思ったのは、比較的簡単に自宅のガラスをスリガラスにできると知ったことから。スリガラスを自分で作ると言っても、ガラスそのものから作り出すのではなく、既にリビングに取り付けてあったガラスにエッチング用の液剤を塗布することによってスリガラスに加工するというものです。ただ、簡単と言っても、初めての素人が行うにはかなり難しいのはどのような作業でも言えるものですので、ガラスをスリガラスに加工する工程も初心者の私としてはかなり難しかったのを覚えています。そのため、このスリガラスにはかなりの思い入れがありました。

その思い入れのスリガラスを割ってしまったのだから、また新しいガラスを取り付けてスリガラスに加工するという作業を行わなければなりません。しかし、スリガラスにする技術はなんとか身につけることができましたが、新しいガラスをリビングのドアに取り付ける技術は持ち合わせていませんので、専門業者に依頼するしかないことを悟り、その点についてもまた凹んでしまっています。自分の不注意が原因であったとしても、やはりガラスを割ってしまうこと、特に自分が加工をしたガラスを割ってしまうのはかなり精神的に負担がありますね。